こんばんは⭐️


今日は 最近やっと読み終えた本をご紹介します

 

わたしと同じ HSPの方へ
あるいは

自分が感受性が強く 人に敏感で困っている方へ

 

本日は 同じHSPのソウルメイトの方から教えていただいた本 のお話

それは 3ヶ月前
わたしは いつも月1回遊びに行かせていただいてる
ソウルメイトの方のサロンの机にあった本が気になりました
わたしが質問する前に ソウルメイトの方がわたしに

 

「あいちゃんも繊細だから、よかったら読んでみたらいいよ。
精神科医の有名な先生が書いた本だから。
敏感で繊細な子がどういう仕事が向いてるかとか、書いてあるから。」

 

そう仰って パラパラと見せてくださったのが

 

 

 

「敏感すぎる自分を好きになれる本」

 

 

わたしは ピンと来ました
敏感で繊細な子について 書かれた本があるんだ と
そして わたしはその帰り道 すぐにその地域にある
デパートの本屋さんへ 足を運びました
そして 運のいいことに早速その本を見つけ 即決でレジへ
その瞬間から わたしのHSPへのスタディライフは始まっていくわけです

 

わたしが HSPという気質であることを知ったのは ちょうど半年前でした
幼い頃から 感受性の強い人間で
人の顔色に 敏感な子でしたが
それについて 自分が特別な人間だと思ったことはありませんでした
それほど無意識的に この気質と付き合ってきました

 

だけど 大人に近づくにつれ 社会を知るにつれ

 

人のことを気にしすぎだ と言われたり とか
人混みや 大きな音 匂いに具合が悪くなる とか
授業中こんなに悲しいのに 何でわたしだけしか泣いてないんだ とか

 

色々 人とは違うことに気づきはじめました

 

時折 わたしが人に敏感すぎることを 精神病扱いする人もいました
母親からは 神経質に育てたと嘆かれる

 

そんな自分は何なんだと 思ってました

 

でも その数ヶ月後この本に出逢って変わりました
わたしは HSPなのだと
ちゃんと ”気質” として存在するものなのだと
決して 病気ではないことを

(但し HSPの人は時折敏感すぎるがゆえ 精神的症状に悩まされる方もいます わたしもそうでした)


何より わたしがこの本で学んだこと
それは 親との関係性でした
HSPの気質は 生まれ持ってのことがほとんど
なので 物心ついた瞬間から あらゆることに敏感です
そして その気質を持つことで
親や目上の人 兄弟姉妹や 周りの人間の表情ひとつで
自分の感情を押さえ込み ”いい子”になろうとします

 

なので 環境が「自分が悪い、自分さえ我慢すれば…」と思うような

 

自分を愛せないこども” にさせること

 

そして 親に愛されたい 認められたい

 

愛着障害に苦しむこと

 

わたし自身 それに苦しんでいることに気づきました

 

そこに 腑に落ちた瞬間

自分を愛することと向き合う試練に 挑む決意を固めることができました

 

この本は 筆者である HSP専門精神科医 長沼睦雄先生による
とても優しい言葉で HSPについて記されています
そして HSPである自分が 実用的に心がけることや
向いている職業 またHSPの方との向き合い方
HSPの方に お勧めの書籍まで 丁寧に詳しく書かれています

初めて読む方でも とてもわかりやすく書かれています


自分はHSPかもしれない と思う方や
すでにHSPであると 自覚する方へ向けた
愛情の一冊 だと思います

 

HSPにつきましては 今でもたくさんの本が出ており

まずはHSPの提唱者である エレイン・アーロン博士の著書を読むのが正しいのかもしれません

しかし わたしにとって この本に最初に出会えたことは

自分にとって親との関係について 一番悩んでいる最中に出逢ったこともあり

運命の導きと 言わざるを得ませんでした

 

この本を教えてくださった ソウルメイトの方には本当に感謝しきれません

ぜひ 敏感で繊細な方 あるいは周りにそのような方がいらっしゃる方

育てているお子さんが繊細な方へ 一度は読んでいただきたい本です

 

わたしは この愛すべきHSPという気質を持つ人間として
HSPで苦しむのではなく HSPであることでメリットがあると
そう思える体験を これからも発信していきたいと思います


これを読んでくださったみなさまへ
HSPについて 少しでも多くの方に知っていただけましたら幸いです
その優しいお心が HSPのこどもや大人を救う一歩になります

 

いつも ありがとうございます

 


片倉あい