今日は どうしても書きたいことを。。。

 

わたしは 医者ではありませんが
自分の体験から 非常に気をつけなければいけないこと

 

頑張る友人全員に是非 お伝えしたいこと

 

今日は 女性とストレス のお話

昨年あたりから 困ったこと


それは 生理痛よりも PMSがひどくなったこと
わたしは 生活環境が原因で大学時代に生理がこなかったことや
社会人になってすぐに 過剰労働による不摂生が続いたことで

生理不順を 何度も経験しています

 

なので とても生理に関しては敏感です

 

わたしは特に 量や生理痛がそれほど酷い人間ではありません
むしろ今は 学生時代より収まっている気がします
だけど 最近気になりだしたこと

 

それが PMS と ストレスによる子宮収縮


わたしの場合 昨年よりPMSによる
感情の起伏が抑えられない症状 が進行しています
昨年の秋頃 職場でいきなりひょんなことで怒りの沸点が振り切れ
先輩同僚に 怒鳴り散らしたことも

 

今までになかった体験 非常にショックでした

 

そこから PMSの対策として
生理前には 生薬を飲むようになりました


そしてここ数週間で 気づいたこと
それは 職場でストレスや緊張を感じると
子宮あたりが 痛い

 

これは 自律神経に関わること
子宮周りには 自律神経が張り巡らされ
精神的な緊張や ストレスを受けると
刺激を受けた子宮筋が収縮したり 緊張したりする
そして それが原因で血行不良となり

婦人科系の症状が出てくることも

 

これは 大問題です

 

子宮とストレス / カウンセリング森のこかげ より

http://www.appuyer.jp/inner%20stress/uterus.html

 


なのでわたしも ストレスや緊張を受けた時は
深呼吸をしたり その場を離れ違うフロアに移動することを
常に 心がけています

 

それだけでなく 夜は腹巻
お昼には夏でも カフェインの入ってない温かい飲み物を飲む
お休みの日には 趣味の温かいリラックスハーブティーを
そして 家族のいない日には
声を出してストレスを発散するため 常に音楽をかけたり 歌っています笑


女性は 子宮でもストレスを感じる
いや むしろ 子宮でストレスを感じるようになったら 危険

 

わたしの周りには 過労で不摂生が続き 子宮内膜症で手術を受けた方
10代からの ストレスによるタバコも原因で
若くして 24歳で子宮頸がんを患い 手術を受けた方も
また 生理が3ヶ月から半年に1回しかこない人もおります
本人の意思に関わらず大切な問題です 女性として これほど心配なことはありません

 

だからこそ 自分を大切に過ごしてほしい


「大丈夫、大丈夫」は大丈夫ではありません


耳にうるさい言葉は すでに警告です

 

わたしも  ストレスに耐性のない人間
対策を取り しっかりと女性として付き合っていく
心がけるだけで 違うということ

心のためにもストレスと うまく付き合いましょう

 

わたしからの 心からのお願いです

 

一生に一度しかない人生 (ここが一番重要ですよ、気づいてますか?)

 

素敵な 女性でありましょう

 

 

片倉あい