いつもお読みいただき ありがとうございます

 

こんばんは🌗 今日は魚座下弦の月
自分の中にある ”何か” を手放したり 調整したりする
そんな時期が 来ているのだと言います

 

 

本日はですね 午前中ソウルメイトの方とお茶してきました☕️
そこで 偶然この記事のタイトルの映画を お勧めしていただきました

 

この映画 本当に凄い

 

本日は この映画に学ぶ「過去や罪、怒りとの向き合い方」 のお話

過去の ”トラウマ” からくる

 

 傷ついた悲しみ
 加害者への怒り
 自分への自責の念


これらに対し
上手に向き合ってきてる人って
どれくらいいるのでしょう

 

わたしの場合 半年前から
いろいろな過去に 向き合ってきたつもりでいました
なので トラウマと自分自身が向き合うことが
心の傷を癒せる 最適な方法
理屈では わかっていることでした

 

でも 人間は

 

生きてきた年数 × 365日分

 

多くの悲しみ や 多くの怒り
感じ続けてきています


100% 全部に向き合えるほど 簡単なことじゃない

でも 「その一つ一つに向き合うこと」 で
自分を赦し 相手を赦し そしてこの世界は全てが上手く回っていること

そして 善悪というのは人間が作り出した概念だ ということ
それに気づくことが できるのだと言います

 

2年前 わたしは「サラとソロモン」という本を読んだことがあります
これも ソウルメイトの方が勧めてくださった本
内容は ストーリーやメッセージ性が多少違いますが ほぼ似ています
この世は善悪などなく すべて上手く回っているということ
当時 わたしは理解しているようで 上手く読み込めておりませんでした

 

でも 2年経った今 やっと理解できる
というよりも これがまさに最初のヒントだった気がします

 

 

 


そして この映画『アメイジング・ジャーニー〜神の小屋より

 

あらすじとしては 両親と長男1人、長女、次女の5人家族
ある日 父親と子供3人で山奥のキャンプに出かけます
楽しいキャンプを過ごしている中で 長女と長男がボート遊びをしていると
長女がボートから立ち上がるという 危険な行為によってボートが転覆
長女は無事でしたが 長男は溺れ 父親は長男を助けに行きます
溺れて水が喉に詰まる息子を助けていると その間にさらにもう一つの悲劇が
一人キャンプのベンチに取り残された次女が 突如誘拐されてしまいます
そして なんとそのまま帰らぬ人に…

 

次女を取り残したという自責の念により 心を閉ざしてしまった父親
そして 自分の所為でボートを転覆させたどころか
次女を誘拐させてしまったのは 自分の責任だと同じく心を閉ざしてしまう長女
そんな家族バラバラな状態の中 とある冬 父親の元に不審な手紙が届きます
「あの小屋に来い」と… それはなんと次女が亡くなった現場
父親は銃を持ち 雪の中決死の覚悟でその次女の亡くなった悲惨な現場へと向かいます

そして その小屋に向かうと…


この続きは是非 映画を見ていただきたい
一通の手紙による 奇跡によって
父親は 「自分の心と向き合う時間」 を体感していきます
その方法を 是非みなさまの 目と耳で 確かめてみてほしい
できれば ”字幕あり” で見ていただきたいです

 

わたしは 今回初めて
映画の中のセリフや現象を メモに取りながら視聴しました

 

ノート3ページに綴られた言葉は
今わたしにとっての 必要な言葉でした

 

どうやって過去のトラウマを 手放していくのか
人間が決めたルールや思い込みが 善悪の基準であること
憎らしい人間や自分の過ちを赦すことで 人を愛せるようになること

 

他にもたくさんの「生きづらさに向き合うメソッド」が
一気に凝縮された 感涙必至の映画です


日々感じるストレスや怒りは
実は過去特に子供時代のトラウマに 原因があること
自分の主観という基準で 善悪を判断することなく
その人にも理由がある その人の課題がある
と少しずつ意味を与えて赦しながら

改めて 過去自分の経験した親子関係や人間関係を癒し
意識しながら 過去を手放していきたいと思います

 

明日も笑顔でいきましょう✨

ここまでお読みいただき ありがとうございました♪

 

 

片倉あい